こんにちは!菜園ナビ運営事務局のワイです。

本日はアサツキの育て方を紹介します!

 

アサツキ

アサツキは色々な料理に沿えたり、薬味として重宝される植物です。

香りと少し苦みのある風味が特徴的で、ネギに比べ薄い色合いから「浅葱(アサツキ)」と呼ばれています。

手間がかからず初心者にも育てやすいので、プランター栽培にもおすすめ、家庭菜園をこれから始められる方にもおすすめの品目です!

 

育て方

アサツキは多年草で、冬は休眠期に入りますが低温でも生育することができます。

生育適温は20℃位で、8月から9月頃にアサツキの種球(鱗茎)と呼ばれる球根を植え付けることが一般的で、10~11月、3~4月頃に収穫時期を迎えますが、分けつし、繰り返し収穫することができます。

 

アサツキ

お写真は菜園ナビコラムのコメント欄より、かただんごさんのお写真です☆

こちらは薄紫が綺麗なのチャイブ(西洋浅葱)の花!

 

プランターの場合は深さが15㎝以上のものを用い、株間を5~10cm程度あけて差し込んでいきます。球根の太い方をしたにして、先の尖った芽が出る方を上に植え付けます。その上から球根の先端が少し出る程度の土をかぶせましょう。

地植えの場合は、植え付けの2週間前頃に苦土石灰を土に入れ耕し、その後肥料を入れ土になじませましょう。幅60cm、高さ10cmの畝を作り、球根を1ヶ所に2個ずつ、15cmの株間を空けて植付けます。

水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。草丈が10cmほどまで伸びたら、化成肥料を1㎡あたり1にぎりを目安に追肥します。

収穫は10月~11月です。草丈が20~30cmほど伸びたら収穫の時期です。株元を3~5cmほど残すことによって、次の収穫を行うことができます。

 

繰り返し収穫できるので、お家でちょっと薬味が必要な時にはありがたいですよね!

初心者にも育てやすいアサツキ、お家で栽培にチャレンジしてはいかがでしょうか☆

 

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菜園ナビコラム「そっくりだけどちがう!ワケギとアサツキ」