こんにちは、菜園ナビ事務局のRです。

 

もうすぐ11月ということで、今年も残り2か月ですね。気温も低くなってきて秋らしさを感じますが、皆さん風邪をひかないようにお気を付けください。

 

本日は、菜園ナビ内の「教えてください!」の機能より、chisa_fさんというナビラー(菜園ナビのユーザー)さんのホウレンソウに関する質問をご紹介。

こちらは、分からないことや疑問に思ったことを投稿し、コメントにて他のナビラーさんにアドバイスをいただく機能です。

 

「ホウレンソウだけじゃないのですが、一部の株が水与えてもへろへろでだんだん萎れてなくなってしまうのがいます。

これは何が原因なんでしょう。今年はホウレンソウとサラダ菜がこれでだいぶ列が欠けてしまってます…悲しい。」

hourensou-1

hourensou-2

hourensou-3

写真を見ると、確かに元気がない感じがしますね。水は与えているとのことですが、原因は何なのでしょうか?

ナビラーさんよりコメントがついていますので、そちらを見ていきましょう。

 

ポコさん

「chisa_fさん こんにちは。2枚の写真を見るとかなり徒長しているようですね。徒長の原因は発芽直後に日照不足です。

でも、それだけでは「萎れてなくなってしまう」ことにならないと考えます。(液肥)肥料を与えていませんか。その際に濃度が濃すぎたのでは?」

 

チックさん

「徒長の原因は日当たりと水加減かなと思います。こちらに水加減がよくわかる図が載ってますので参考になりますよ

https://www.takii.co.jp/tsk/manual/hourensou.html

 

徒長とは?

植物がヒョロヒョロと細長く間延びをした状態に育ってしまうこと。徒長してしまうと枯れやすく、実りも悪くなってしまいます。

ポコさん、チックさんがおっしゃっているように、徒長の原因は日光不足、水分、栄養過多、土の状態などが考えられます。

 

chisa_fさん

「ポコさん コメントありがとうございます!

やはり徒長してるんですね…ホウレンソウは育てるのが初めてでわかっていませんでした(^_^;)

肥料はあげてはいないと思うのですが、普段は液肥を使っているので、気をつけます。アドバイス、ありがとうございます。

 

チックさん コメント、詳しいリンクありがとうございます。

リンク先を拝見して調べた感じだと、徒長に加え立ち枯れ状態に近いのかなと思いました。

原因は水やりだと思います…(^_^;)ホウレンソウが耐湿性が低いこと、すっかり忘れてました…

教えてくださり、ありがとうございます!気をつけたいと思います。」

 

chisa_fさんのホウレンソウがうまく育たない原因は、日光や液肥、水加減が関係しているようです!

どうしたらいいのか分からず悩んだ時、気軽に相談できる仲間がいるのは心強いですよね。

これから家庭菜園を始められる方、すでに始められている方、ぜひ「菜園ナビ」に登録して充実した菜園生活を送りませんか?

 

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