こんにちは!

菜園ナビ事務局のAです。

 

残暑が厳しいですが、栽培中の野菜はダメージを受けたりしていないでしょうか?

私が栽培中のキュウリ、大葉などは見事に残暑のダメージを受けており(悲)、水分が足りなくてしおれたものを収穫しております…。

ただ、愛情を込めて育てた野菜たちなのでどれも美味しくいただいております。

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今日は、私の野菜たちのようにならないために、プランター栽培における暑さ対策を伝授しようと思います。

 

プランター栽培における暑さ対策のポイントは3つ

 

1.水やりにはひと手間かける!

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気温が上昇すると雑菌などが繁殖しやすくなってしまうので水やりが必要です。

当たり前のことかもしれませんが水やりにもポイントがあります!

 

水やりをする前には、ジョウロに残り水があるときは全て捨て、新しい水に入れ替えることが大切です。

冷たすぎず、ぬるすぎず適温になるまで手で確かめましょう。

 

今の時期(8月)だと水やりのタイミングは夕方~夜にかけてがオススメです。

 

水やり後のジョウロは逆さに置いて乾燥させましょう。

 

2.西日を避ける!

午前中に陽に当たるのは良いですが、西日は強いので、作物や土壌の水分が急激に失われやすいです。プランター本体と作物への直射日光を避けるため、二重鉢にしたり、ブロックを置いたりして物理的な対策を取りましょう。

 

3.栄養を切らさない!

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作物の成長段階に合わせた肥料を適切にあげることが大切です。

作物にもよりますが目安は一週間に一度程度。

順調に成長している時は、窒素が少なくてミネラルが多く含まれている肥料が良いと言われています。

逆に、作物が元気ない時には液肥を葉に直接散布すると良いです。

 

作物は人間と一緒?

ここまで作物の暑さ対策についてご紹介してきましたが、よく考えると、人間も熱中症にならないために水分補給をし、塩分やミネラルを摂り、陽を避けて過ごすので、作物と人間は似たようなものですね。

 

もし暑さ対策で頭を悩ませる事があれば、この記事を参考にしてみてください★

そして、残暑が厳しいので、人間(笑)の皆さんも暑さ対策をお忘れなく~!