こんにちは!菜園ナビ運営事務局のワイです。

本日は、オレガノの育て方をご紹介します。

オレガノは爽やかな香りが特徴的で、イタリア料理でピザやパスタにスパイスとして添えられることも多く、生のまま使ったり、乾燥したものを使うこともあります。

いつも使うものではないかもしれませんが、料理に使う時にわざわざ購入せずに、お庭やベランダで収穫して使えると助かりますね!

オレガノ

ゆみねね♪さんからお写真をお借りしました!

鮮やかな緑、画像から爽やかな香りが伝わって来そうです☆

 

種まき、植え付けは梅雨時期から夏にかけてと、冬を避けます。

発芽適温は15℃~20℃程度のため、適期は3月~4月、もしくは9月~10月です。

種は水はけのよい土に重ならないようにまき、発芽したら風通しが悪くならないよう、間引いていきます。

本葉が7~8枚になった頃、鉢や畑に植え付けます。大きく広がって育つため、株間は30cm程度あけて植え付けます。

植付け後、一か月で追肥をします。追肥の量は化成肥料を10g/株程度。以降は、葉の色がうすくなったら追肥してください。基本的に肥料は控えめで、土の表面が乾いたら水を与えるようにすればよいでしょう。

 

草丈が20cm程度になったら、枝先を切って収穫します。

花が咲くのは2年目で、それ以降は毎年花を咲かせます。また、種から育てた場合本格的に収穫できるのも2年目以降になります。

数年経ち株が大きくなると、鉢中が根でいっぱいになってしまうことがあります。鉢植えの場合は、株分けし植え替えを行った方がいいでしょう。

適期は3月~4月、植え替えをしてあげると長く元気に育てることができます。

 

手をかけてあげると長く楽しめるオレガノ、必要な時に収穫できる家庭菜園で栽培にチャレンジしてみませんか☆

 

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