こんにちは、菜園ナビ事務局のRです。

毎日暑いですね!日差しが強くて、夏本番という感じがします。

皆さん、農作業をされる際は水分や塩分補給をしっかり行って体調には気を付けましょうね。

 

 

さて、本日は「教えてください!」よりトマトに関するchaccoさんの日記をご紹介。

 

「やっと収穫までこぎつけましたが、こんな感じの実が結構な頻度で採れます。

ガクの下が黒く変色して、だんだん広がって来るのと、実のお尻の方に穴があいているのです。虫でしょうか?」

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トマトの変色部分が広がっていますね・・

写真では伝わりにくいですが、穴も開いているようで原因は虫なのかと心配されています。

困ったときはナビラー(菜園ナビのユーザー)さんに聞いてみましょう。

ナビラーさんからコメントが寄せられています。

 

 

ポコさん

「chaccoさん

おはようございます。トマト心配ですね。

尻腐れ病と思います。対策はネットで検索してくださいね。」

 

なにやら「尻腐れ病」というワードが・・虫が原因ではないのでしょうか?

 

 

ばったさん

「トマト尻腐れかも。病気じゃなくてカルシウム不足から症状とありました。

私も先日、大玉トマトの青い実が同じようになりました。住友化学園芸のトマトの尻腐れ予防スプレーを使っていますが、色々対処方はあるみたいです。間違っていたらごめんなさい。」

 

 

kiku1015さん

「トマト尻腐り病について

カルシウム不足のようです。対策については、トマト尻腐り予防スプレーがありますが、私も使っていましたが、すぐなくなるのでやめています。

カルシウムエキスも購入してみました。トマト芯止まりとかに効くのでエバホーソA液肥をしようしています。

カルシウムエキスは不要になりました。

薬剤を使わず、摘葉すべき葉は「180度の葉」であると言う事をしり摘葉していました。」

 

 

ペンギンさん

「トマトさん

尻腐れ病だと思います。

https://saien-navi.jp/pg/blog/read/6600403/2021710

ヘタ部分にコルク質ができていれば、窒素過多状態。そうでなければ、カルシウム不足状態だと思います。

ご参考までにURLを参照ください。株の全体像が分かれば、もっと的確なアドバイスも可能になります。」

 

ペンギンさんは同じような症状に悩まれている他のナビラーさんの日記をご紹介してくれました。

 

皆さん「尻腐れ病」とのご意見ですね!

尻腐れ病とは・・

カルシウムの欠乏によって起こる生理障害で、果実のおしりが腐ったように黒くなる症状です!

病という字がついているものの、病気ではなく生理障害の1つでトマト以外にもナスやピーマン、パプリカ等にも症状が現れることがあるんだそう。

 

kiku1015さん

「甘くて美味しいそうです。」

黒い部分を切り落とせば問題なく食べられるうえ、むしろ甘くて美味しいとの情報も!

 

 

chaccoさん

「書き込んでいただいた皆さんありがとうございます。

いろいろ対処法のURLも見させていただいた結果、株の下葉が黄色や茶色になって枯れている事も合わせて考えると、カルシウムや微量元素が不足している可能性が高いようです。葉の繁り具合や色の感じを見るとチッソ過多ではないようです。

サンライムというカルシウム剤があったので、手始めに株元にまいてみました。微量元素も入っているし、ちょうど雨が降ったので、早目に効き目が現れるかもしれません。」

 

 

chaccoさん、皆さんのアドバイスやURLを参考にカルシウムや微量元素が不足している可能性が高いとの見解に。

原因がなんとなくわかると、対処もしやすいですよね。

菜園ナビで、栽培についての知識をぜひシェアしましょう!

 

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https://saien-navi.jp/pg/blog/read/6603363/

 

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