あっ!食べられてるっ!

どこからともなく現れて、手塩にかけて育てていた野菜を食い荒らす虫たち。
家庭菜園をやったことのある方なら、一度と言わず何度も遭遇したことがあるでしょう。

今回は、大事に育てていた茎ブロッコリーを食べられてしまった「まつみっこ」さんと、
その日記に寄せられたナビラーの皆さんの解決法をご紹介します。

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こ、これは・・・
穴だらけになった葉の上に、我が物顔で居座るアオムシくんの姿が見えます。

まつみっこさん:虫にやられています。(。>A<。) 木酢で対応すればいいのでしょうか…?

困り果てた「まつみっこ」さんの日記に心強い救世主が現れます。

もんさん:とりあえず捕りましょう!割ばしなどでつまんでペットボトルに閉じ込めます。

「もん」さんはさらに、見えている虫だけでなく、葉の裏、根元の土を確認するようにアドバイスします。

もんさん:モンシロチョウの卵はバラバラに、ヨトウムシはまとめて産みますので、手で払って捕ってください。

モンシロチョウ
モンシロチョウの幼虫画像 出典:「まさき」さん
ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜に好んで卵を産み付けます。

ヨトウムシ
ヨトウムシ画像 出典:Wikipedia
ヨトウガという蛾の幼虫です。昼間は土中に隠れ、夜間に葉を食べることから「夜盗虫」と名づけられました。

ナビラーさんからはまた違ったアドバイスも飛び出しました。

六実のおじさんさん:100円ショップにピンセット売ってます。1個常備するといいですよ。ピンセットがあると退治も楽になります。

まつみっこさん:ピンセットならできるかも(^^) がんばってやってみます(^_^)ゞ

ピンセットであれば、虫を触ることに抵抗のある方でも簡単に駆除できそうですね!

 

さらにナビラーさんからは別のアドバイスも!

トマトちゃんさん:アブラナ科の野菜はどうしても虫との戦いです。コンパニオンプランツで病害虫を防いでいます。

コンパニオンプランツを有効活用しているという「トマトちゃん」さん。

→コンパニオンプランツとは?

ブロッコリーはセリ科やキク科の植物との相性がいいようです。

マリーゴールド(キク科)・・・土の中のセンチュウを減らす効果があります。
パセリ(セリ科)・・・害虫を遠ざける香りを放ちます。

まつみっこさん:コンパニオンプランツも調べてみます(^^)

「まつみっこ」さんもコンパニオンプランツに前向きなようです。
害虫対策への道筋が見えてきたようですね☆

一生懸命育てている野菜を食べられるのはショックなものです。
被害が大きくなる前に、ナビラーの皆さんと解決法を探ってみませんか?

⇒菜園ナビ