こんにちは、菜園ナビ事務局のRです!

 

本日は、菜園ナビ内の「教えてください!」という機能より、菜園ナビユーザーの「Sママさん」の投稿をご紹介♪テーマは畝の作り方について。

「教えてください!」では、分からないことや疑問に思ったことを投稿し、コメントにて他のナビラーさん(菜園ナビではユーザーさんをナビラーさんと呼んでいます♪)にアドバイスをいただくことが出来ます。

 

「そろそろ新しいマルチを張りたいのですが、畝作りが下手で凸凹になってしまいます。

以前カントリー親父さんから、ペグを使ってマルチを張ると楽だといわれ、マルチは一人でも張れるようになったのですが、整地がダメで、すぐにぐちゃぐちゃになってしまいます。

端板で押したりして形は整うのですが、土の中の密度が違うらしく雨が降ったりすると部分的に凹んで川ができてしまいます。

かただんごさんのコメントで、木製レーキという言葉があったので調べてみたのですが、大きくて自転車では持ち運べないし、数千円もするし…

60センチ幅3メートルぐらいの小さな畝です。うまくできるアイデアやポイントがあったら教えて下さい(*´ω`*)

今うちにあるのは、三角ホーと、重たい四角いシャベルです。」

 

畝作りが苦手で、凸凹になってしまうとのこと。同じようにお悩みの方も少なくはないのではないでしょうか?ナビラーさんからのアドバイスを見ていきましょう。

 

ポコさん

「Sママさん こんばんは。

>60センチ幅3メートルぐらいの小さな畝です。

レーキの代わりに(小さな)板切れを使う方法もあるかと。」

 

しみのりさん

「近くの建設中のところの木くずの中から、大工さんに断って、木の棒をもらってきて、畝をならしています。支えている棒でもよいと思います。畝の上をきれいにならし、雨が降ってからマルチをするようにしています。雨が降った後だと、マルチの中の水分も保たれるので良いかなとも思っています。」

 

イケイケ菜園略してイケ菜さん

「自分もコンパネの端切れで抑えてからマルチ張ってるけどなかなかねぇ

https://saien-navi.jp/pg/blog/read/5021596/ (※かもめ♡さんをフォローした方のみ見れます)

鏡面魔女をこちらも呼ぶか←本日大人気(笑)」

 

ひよこさん

「塩ビのパイプでならしてから張っています。」

 

かもめ♡さん

「ほんと今日は人気者のかもめです( ´艸`)

私が使ってるのは、所謂「トンボ」と言われる校庭とかグランドなんかを平らにして行く道具。

これは、ここ菜園ナビのナビラーさんに作って頂いた物です。器用な方で、2段ベッドの廃材を利用して作られたそうです。」

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畝を作ったら、まずは鍬でなるべく平らにして、その後トンボで平に。そして、その後にはトンボの平らな面で地面を叩きながら固めて行きます。それから四方に溝を切ってマルチ張り。

マルチ張りの手順は、イケイケ菜園さんのリンクからご覧になって下さいね(^ω^)」

 

Sママさん

「早速のアドバイス、ありがとうございます。皆さんも代用品で上から叩いてならしている感じなのでしょうか?

ということは、私の力加減に問題があるのかもしれません。もう少し力を入れて押してみます。あと、雨が降ってからマルチを張る案、頂きます♪

かもめさんのトンボの写真、カッコイイです。100円ショップの木材で小型のトンボ、

作ってみたくなりました^_^すっごく参考になりました(感謝です)」

 

イケイケ菜園略してイケ菜さん

「YouTubeの塚原農園さんが今日の分で丁度畝立て、マルチ張りを上げてらっしゃるので見るのも良いかと。手慣れているでしょうから綺麗ですねぇ。修行するです(つД`)ノ」

 

皆さん、DIYや代用品を使ってうまく作業されているようですね!

YouTubeを見て参考にするのもいいかもしれません♪

 

かもめ♡さん

「あ、私の上げた写真は、このトンボを作って下さった方です(^ω^)

何度か私の畑に見えられて、その時にトンボも頂きました(^ω^)」

 

Sママさん

「失礼しました。良い方ですね( ◠ )」

 

かただんごさん

「惑わせたかな、ごめんなさい。

私も普段の1畝2畝程度は板きれでやってますよ、NHKでは藤田さんは塩ビ管を使っていますが、深町さんは板を使いますね。

どちらでもいいと思いますが、手回しは板きれの方がいい。HCで端板を入手するか、極端に言えばカマボコ板でもいい。

畝を立てたら、鍬の刃を横にして粗く均す。その後に平坦性に気をつけながら板切れで丁寧に引いていけば、そこそこのレベルまで行けると思います。

私は一応は水平器やスマホのアプリでも測れますが、そこまでの精度は要らないでしょう。」

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ヒロスキーさん

「うちは、トンボの代わりに熊手を使います、熊手で一度平らにして、更にならし板で仕上げます。綺麗にならすコツは、畝の中央に土の山脈を作って、山脈のてっぺんを熊手で崩しながらならしていくと平らになります。」

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jinkunさん

「かもめさん、以前マルチのはりかた教えて頂きありがとうございました。

虫避けネットのはりかたも保存させてもらいます。

剥がして、テデトールしてまた土を被せるのは大変ですのでお気に入りにポチっと。」

 

Sママさん

「おっおー、すごい!熊手は100円ショップにも売っていたので、試してみたくなりました。でも、かただんごさんの言うように、丁寧に形を作ることが大切なのだと気づきました。

NHKではタレントが簡単にならしているけれど、実際にやってみると土の塊があったり、土の中に空洞ができていたりと四苦八苦です。

落花生とさつまいもがもうすぐ終わるので、皆さんのアドバイスを参考にしながら時間をかけて丁寧に 畝を作ってみたいと思います。本当にありがとうございました。」

 

100円ショップで買えるグッズはありがたいですね♪

あとは、やはり丁寧に作業することが大切なようです。

 

ヒロスキーさん

「Sママさん 熊手は竹製の物(竹箒サイズ)が使いやすいですよ。」

 

Sママさん

「これで合っていますか?」

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ポコさん

「>実際にやってみると土の塊があったり、土の中に空洞ができていたりと四苦八苦です。

上手に畝が出来ない原因は土の塊と空洞かな。出来るだけ土の塊を無くせば上手に畝ができますよ。」

 

あいきさん

「おはようございます。

私は畝も短いし、ごろ土も潰しながらの畝作りになるので、ラップの芯を使ってます。ミニラップから最長はマルチの芯迄、株間を測るのも筋撒きの溝を作るのも全部出来ちゃいます。何より丈夫です。広い畑の方には、ちょっとかな~」

 

チックさん

「土の塊、凸凹があるとすれば耕し方にムラがあるのかも知れません。だから平に均そうとしても上手くいかないのではないでしょうか。

三角ホーでは大変かも知れませんが先ずはよく耕す。土に隙間や塊があるなら踏み踏み鎮圧もおすすめですよ。」

 

Sママさん

「アドバイスありがとうございます。かまぼこの板やラップの芯などを使い地べたを這うようにして丁寧に土の塊を崩しながらならしていくのが一番の近道かもしれません。頑張ります!」

 

ポコさん

「>土の塊を崩しながらならしていくのが一番の近道かもしれません。

土の塊を無くしてから畝を作る方法をお勧めします。カントリー親父さんが2本の手で畝を作っていますので呼んでおきます。」

 

六実のおじさんさん

「投稿見ていて、勉強になりました。私も三角ホーしかありません。ピンは、いっぱい買ってきました。

凸凹でも気にしない。マルチがはがれそうなら、支柱のせたり、ごろ土のせたり。見栄えは、二の次です。」

 

あいきさん

「なるほどね~慌てて畝を作ってしまうけど、ゴロゴロを先に潰せですよね~

確かに、そんな状態で畝を作っても ならすところまでたどりつかないです。

それにしても、皆さんの畑の土が美しい。暫く眺めていました。」

 

Sママさん

「ポコさんありがとうございます。確かに畝作りの前段階の問題かもしれません。

前作の根やクズを取り除いて、耕す作業が 不十分だったのだと思います。

ろくに耕さずに次の作物を植えていたからマルチがぐちゃぐちゃで虫の温床になったり、水分が偏って生育が不均等になったり…

でも、マルチは有難いので、鏡面マルチを目指します!」

 

カントリー親父さん

「呼び出されたのに出遅れですf(^_^;)まあ、あらかたのご意見が出ましたのでポイントは掴めたかと思いますね。あとは精進!精進!(笑

以下は私流ですがご参考までに・・・。畝を耕した後に表面の凸凹を修正したら、軽く踏みつけるようにしています。

で、その後に最終の土均しを行ってマルチを張っています(^^ゞ雨が降ったり水やりしたりすると、土って沈むので、予め踏みつけています!」

 

Sママさん

「カントリー親父さんありがとうございます。チックさんも『踏み踏み鎮圧』と言っていたのですが、板の上からですよね(*´ω`*)

60センチの端板があるので使ってみます。本当に勉強になりました。ありがとうございます。」

 

チックさん

「私はこれを参考に踏み踏み鎮圧してます。

https://kateide-saien.com/?mode=f29

後から均すのでそのまま踏みます。

ただ粘土質だと土が締まりすぎるのではないかとおっしゃるナビラーさんもいます。軽く踏むということはおそらくその辺のことを考慮してということだと思います。」

 

Sママさん

「畑土の鎮圧についてのお話し読みました。色々試してみます。ありがとうございました(o^^o)」

 

たなかやさん

「Sママさん

数メール作業で土を細かくするためにこんなのを買いました。葉ものには充分かなと思ってます。あとは鍬と木製レイキで」

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Sママさん

「わー、欲しい!私、力がないから。

畑を借りる前に地主さんが耕耘機で耕してくれたのですがフカフカで サラサラで、やりやすかったんです〜。

これなら狭いスペースでも使えるし、欲しい!でも、買ったら子供に怒られると思う(*´ω`*)」

 

先に出来るだけ土の塊をなくしてから畝を作る、軽く踏んで平らにするなどすぐに取り入れられそうなポイントがたくさん!

畝作りがうまくいかず悩んでいる方は、ぜひナビラーさんが使用されている道具なども参考にしてみてくださいね。

 

Sママさんの日記はこちらからご覧になれます♪

https://saien-navi.jp/pg/blog/read/6773655/