こんにちは!

菜園ナビ運営事務局のワイです。

九州北部に台風が迫っています。周辺の方は更新される情報を聞いて、早め早めの行動をされてくださいね。

 

さて、本日はほんさんの教えてください!

ラッキョウの球根の植え方

「ラッキョウの球根を初めて植えました。薄皮をはがさないで植えたほうがよいのだろうと思って枯れた茎もそのままにして植えました。

その後、マルチの穴からピョコンと飛び出している枯れた茎が気になりだしました。ハサミで切り落とした方がよかったのでしょうか?

ラッキョウを育てておいでの方、教えて下さい。」

 

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お写真はヒロスキーさんよりお借りしました♪

実が張った立派なラッキョウですね!

 

初めてチャレンジする作物の栽培は、植えるところから手探りですよね!

そんなに詳しく説明している本やインターネットを探すのも難しいです。

こんな時は、先人の経験に学ぶのが一番です!

 

だるまさん

「ほんさんこんばんは。

あまり意識はしていませんがらっきょうは薄皮付きで植えていますがやはり枯れた茎はむしって植えていました。

質問の件ですが球そのものは地中の埋まっていますから地表に出ている枯れた茎はチョキンしてもOKかな。そのままにして置いても地表に出てる分は自然と無くなる(腐る?)問題ないと思います。間違っていたらごめんなさい。」

 

ほんさん

「枯れた茎を引っ張ってはみましたが、これがまあずいぶんと硬くてなんちゅう頑丈なくきじゃろうとビックリ‼ 無理矢理ちぎったら球根を傷付けちゃうなと思いました。そのまま植えましたが、あの枯れた硬い茎を押しのけて新芽が出てくるのかなあと不安になりました。おまけに、嫁様からは、何ね、あれは?って笑われちゃいました。明日、ハサミでチョッキンします!」

 

切り方も、手でちぎって傷つけるのも心配です。だるまさんのアドバイス通り、ハサミで切ることにしたほんさん。奥様との会話も微笑ましいです♪

 

タヌタヌ=毛玉さん

「ネギ科なので、枯れた茎の中心から新しい芽が出て来ると思います。切らなくても大丈夫だとは思いますが、切ったほうが芽が出やすいかもですね。

うちのラッキョウは今年半分収穫し、残りの半分は二年掘りにしようとそのままです。」

 

ほんさん

「二年掘りは枯れたままでそのまま一年間放置ですか⁈ うう~ん、草と一緒に引き抜いてしまいそう‥‥。植える場所もよく考えなくてはいけませんね。でも、小粒で収穫できるのであれば魅力ですね。種芋を植えながら、こんなでかいラッキョウはちょぃと食べたくはないなあと思った次第。市販の小粒のラッキョウは二年堀り収穫なのですね。」

 

六実のおじさんさん

「おはようございます。だるまさんから回答済みですね。

後は、御ホットケのご加護のままに。枯れ枝なんて気にしないこと。

 

薄皮をむいて植え付け、、、、(ツルツル植と言われています)

ニンニク栽培にやると、効果的。植え付けが遅れても、薄皮をむいて植えると良く育ちます。」

 

ほんさん

「お教えの通り、御ホットケのご加護のままに枯れ枝気にせず放置して育てます!ま、信心浅きワタクシ故、仏さんのバチが当たらんか、ちと不安であります‥‥。

 

ニンニクの薄皮をあえてはがして植えるという方法に大いに興味をそそられました。経験知生きる栽培の世界、わくわくします!今から畑に向かいます。種ニンニク、いくつか掘り出してつるつる植を試します。」

 

ナビラーさん(菜園ナビのユーザーさん)に賛同いただいくと安心します。

二年掘りという育て方、ニンニク栽培はツルツル植え!と、新しい情報も♪

 

そしてツルツル植えに関して六実のおじさんからアドバイスが。

六実のおじさん

「植え付け住んでるんだったら、来年ですよ。

一つ二つ、お遊びならばそれも良し。ツルツル植間違いなく育ちます。」

 

ほんさん

「試しに端っこの四つを掘り出してツルツル植えにしました。来年の初収穫が楽しみです。植えるのが楽しみ、人手間かけて工夫しての取り組みにはわくわくします。

どうぞこれからもいろいろお教えください。ありがとうございました。」

 

六実のおじさん

「どういたしまして。

雑誌野菜畑で知りました。木嶋先生の指導です。

だけど、計画的にやる必要があります。私は今年のNO1は剥かないでそのまんま植えでした。面倒なんだもん。大ボラなら任せてね。」

 

ほんさん

「大ボラ大好き!真似して試して、中ボラか小ボラか、はたまた大真実かを身をもって確かめさせていただきます。経験が大きく生きる世界ってたまらなく魅力です。今後もどうぞいっぱい教えて下さい!」

 

ナビラーのみなさんは洒落がお上手です♪毎年流行語大賞に抜擢したいワードも何点も出てきます♪

ラッキョウの植え方からニンニクの植え方まで発展しました☆これからの挑戦される方はぜひ参考にされてください!

 

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