こんにちは。菜園ナビ事務局のRです!

もう6月も終わりに差し掛かっていますね。2021年も半分が終わろうとしています・・

 

 

本日は「教えてください!」より、カボチャに関する39さんの質問をご紹介します。

 

「摘芯しないでいたカボチャが伸びまくっていました。この場合今からでも摘芯した方が良いでしょうか?

また、摘芯する場合根本近くでしてしまってよいのでしょうか。

当然ですが親蔓が太くて、小蔓は親蔓の2/3くらいの太さです。親蔓には既に蕾もついております。ご教示よろしくお願いします。」

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摘芯(摘心)とは・・脇芽の生長を促すために、伸びた先端の芽をカットすること。

ナビラー(菜園ナビのユーザー)の皆さんは、どうされているのでしょうか?

 

 

チックさん

「摘芯するならなるべく細い場所で、傷口は小さい方が良いです。

その場合、株元近くから出る子蔓ではなく摘芯箇所に近い方の蔓を残すのが良いと教えてもらった記憶があります。」

 

 

雪柳さん(✯)さん

「こんばんは。チックさんがおっしゃるように、摘心するなら先端を小さく摘んだ方がいいでしょうね。長く切ると生育が停滞します。

ただ、今から摘心して子蔓を伸ばすと育つのに時間がかかって、カボチャの苦手な真夏がやってきてしまうので、難しいところですね。」

 

チックさん雪柳さんより「摘芯するなら先端を小さく摘んだ方がいい」とのこと!

 

 

チックさん

「親蔓1本と発生している子蔓1本残すという手もあるかな?

それぞれの仕立てかたのメリット、デメリットが良くわからないんですけどね。」

 

 

ポコさん

「カボチャ摘心しなくて栽培したことあります。(ここ数年は摘心しています。)

最初の写真でカボチャの脇のサツマイモ(安納?)が植えてありますがサツマイモが植えている場所の反対側にカボチャの蔓を伸ばすようにお勧めします。

それから1番果・2番果は撤去すること。理由は、カボチャの栽培のポイントは着果させるまでにどれだけ根を張らせることができるか。着果した株は根の張を止めてしまう(栄養成長から生殖成長への転換期)」

 

 

チックさん

「調べていたらこんなの出てきました

>日本カボチャは子ヅルに実を付けるので親ヅルを摘芯する必要がありますが、西洋カボチャは、親子ヅルに結実するので摘芯は不要です。

ちなみに飛騨カボチャは西洋カボチャのようです。」

 

 

39さん

「>チックさん>雪柳さん(✯ᴗ✯)さん>ポコさん

皆様貴重なアドバイスありがとうございます!

皆様のコメントを読ませて頂いて、改めて摘芯は難しいと感じました。

また、写真を見ただけでサツマイモの種類まで当てられたのには驚きました\( ‘ω’)/

チックさんにはわざわざ調査までして頂きありがとうございます。

雪柳さんのカボチャの苦手な夏前までの小蔓の成長の不安、ポコさんの摘芯無しのご経験等を勘案した上で、写真のカボチャは摘芯しないで育てようと思います(*’ω’*)

間引きした方のカボチャの苗がここまで成長するとは正直思わなかったのでサツマイモの畝に植えてしまい、大変後悔しております。これ以上被らないよう誘引していきます笑

皆様ありがとうございましたm(_ _)m」

 

カボチャは摘芯せずとも育てられるようです。

時期的な懸念もあり、39さん、今回は摘芯なしで育てられることに!

 

 

ポコさん

「39さん おはようございます。

>写真を見ただけでサツマイモの種類まで当てられたのには驚きました

安納系の葉の色は全て緑色でなく、一部の葉の色が写真のようになっているのが特徴ですから。」

 

 

39さん

「>ポコさん おはようございます!

サツマイモ植えるのは小学校以来でしたのでこんなもんかと思っていましたが特徴とは知りませんでした(*’ω’*)

安納芋初めて育てているので初見の時いきなり枯れてしまったと落ち込んでいたくらいです笑」

 

ネットで調べただけでは不安なことも、ナビラーさんに相談できると安心感がありますよね。

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