こんにちは!

菜園ナビ運営事務局のワイです。

9月も後半になり、すっかり秋めいてきていますね。

今年も残り3ヶ月…みなさんやり残したことはないですか?

私は…ハクサイ「ほまれの極み」を育てます!

菜園ナビでは、今月から

「菜園ナビ×タキイ種苗 第7回栽培コンテスト」が始まりましたよ!!

ハクサイは結球するのは難しいと聞きますが、

ほまれの極みは低温下での結球性が高いのが特徴です♪

ハクサイ_ほまれの極み

がんばって丸々と太らせます!笑

 

さて!本日は、

ピーマンについて「教えてください!」のやり取りをご紹介させていただきます。

 

シロノラさんの菜園で…

ピーマンが小さいうちから茶色に変色してしまいます。

何かの栄養不足などでしょうか?」

 

それにNaoさんがお答えします。

「写真がないのではっきりとは言えませんが、

尻腐れ病なのかもしれないですね。」

 

尻ぐされ病とは…

カルシウムの不足によっておこる病気(生理障害)です。

果実の先端や地面に近い外葉部分に

淡い褐色の腐敗したような病斑が現れます。

!尻ぐされ病は放っておくと、他の株に感染し広がってしまいます!

症状が出た部分は摘み取り、スプレータイプの石灰資材か

塩化カルシウムなどを葉面散布しておきます。

もしくは、症状の出ている株は他の株への感染を防ぐために、

根ごと抜き取って畑の外で処分しましょう。

 

尻ぐされ病なら対処に頭を悩ましそうです…

原因は土壌のカルシウム不足だったのでしょうか?

 

シロノラさんがお写真をコメントに貼り付けて

現在の状況を説明してくれました。

「このようになってます。
尻腐れ病なら土に原因があるようですね、、」

 

ピーマン

 

ピーマンは確かに褐色になっていますが…

写真を見て再びNaoさんが答えてくれます。

「これは太陽の強い光を受けて日焼けしてしまったのではないかと思います。

日光がピーマンの実に当たるとピーマンの実の組織が壊れて日焼け症状がでます。

水を与えるときは、株もとに朝夕あげるのがいいですね。

葉や実にあげると水滴がレンズの役割を果たしてこのようなことになりやすいです。」

 

シロノラさん

「そうなんですね!!!
いつも、水を上から葉や実に与えていました。
改善してみます。
ありがとうございます!」

 

日焼けと聞いて、一安心!

もし、尻ぐされ病なら摘果して、土壌の状態を見たり、

他の株に感染していないか確認したり、

心配事がたくさん増えるところでした。

 

日焼けしない水のやり方も教わり、

他のピーマンはきっと無事に収穫できたことでしょう!

 

やはり心配なことが起こった時は、

みなさん写真を撮っておいてくださいね!

何かの病気や害虫被害と似たような症状、口で表現しにくい状態も、

写真を見ていただくことで、ベテランのナビラー(ユーザー)さん達に

言い当ててもらえることも多いです。

 

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