家庭菜園SNSでNo.1の会員数を誇る「菜園ナビ(運営会社:株式会社オーレック)」では、平成28年1月8日~1月18日に新春アンケートを実施し、「今年の菜園生活を漢字一文字で表すとしたら?」と「今年挑戦したい・注目している品種(品目)は?」という質問に全国のユーザーから回答を得ました。

 

ダントツ1位で「楽しい」の「楽」!

菜園ナビ2016新春アンケート

「今年の菜園生活を漢字一文字で表すと?」という質問に、最も多かった漢字は『楽』でした。「楽しむのが一番!」「今年はもっと楽しむぞ!」と、家庭菜園を楽しみたいという意見が多数ありました。また「毎日変わり行く畑が楽しい」「作って楽しく、収穫して楽しく、人にあげて喜んでもらって楽しく、美味しく食べてみんなで楽しく♪」と、収穫までの過程から収穫した後の交流まで、丸ごと楽しみたいという菜園生活への想いも表れています。
次に多かった漢字が『土』です。「もっと野菜に良い環境にしたい」「土が命。良い土だと野菜が元気に育つ。」と、土の重要性を実感し、「土づくりを頑張りたい!」と気合いの入った意見が第2位に入りました。その他『挑』『実』等、前向きな漢字が多くランクインしました。

 

ミニトマトから大玉トマトまで、種類の豊富さが魅力!

菜園ナビ2016新春アンケート

また、「今年挑戦したい作物は?」の質問は、第1位が『トマト』に!トマトは種類の豊富さが魅力で、なかでも薄皮&甘さが特徴の『プチぷよ』が人気でした。プランターでも簡単に育てられ、次から次へと実がなるトマトは食卓やお弁当の彩りにも大変役立ちます。菜園ナビユーザーの中には、1本の苗から300個以上のミニトマトを収穫する方も。他にも『ピンキー』、煮崩れしにくい『ティオクック』、サンドイッチやサラダ向きの『サンドパル』と、珍しい品種に挑戦したいという声も多いのがトマトです。
第2位は『カボチャ』です。最も多く挑戦したいと上がった品種は『バターナッツ』。一般的にはあまり知られていませんが、ユーザーの中ではねっとりとした旨みがあり、ポタージュにすると美味しいとの声が多くありました。その他は『スイカ』『ナス』『落花生』など。落花生は、サイト内で栽培コンテストを行った『おおまさり』が人気でした。

2月~6月にかけて種まきのシーズンを迎え、春の利用者募集を行っている貸し農園や体験農園もたくさんあります。このアンケート結果を見て、家庭菜園や市民農園で野菜作りに挑戦する方がさらに増えることを願っています。

アンケート結果の詳細は菜園ナビのサイトで紹介しています。ぜひご覧ください。
[2016新春アンケート結果発表☆第一弾☆]
http://saien-navi.jp/pg/blog/read/2122094/

[2016新春アンケート結果発表☆第二弾☆]
http://saien-navi.jp/pg/blog/read/2147881/

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