こんにちは!
家庭菜園SNS菜園ナビ運営事務局のワイです♪
4月!新しいことを始めたい季節ですよね。
「野菜作りって難しそう…」「失敗が怖い…」そんな思いで踏み出せないでいませんか?
実は、ミニトマトは丈夫で育てやすい野菜なんです。しかも、ベランダのプランター1つで、家族4人分のミニトマトが収穫できることもあります!
家計の節約にもなる、野菜の中でも初心者向きなミニトマト。今年は一緒に育ててみませんか?
ミニトマトの育て方
春まきミニトマトで、夏の収穫を楽しみましょう♪
育て方をご紹介します♪
▼3月:種まきスタート
種まきの土は市販の専用土がおすすめ。小さな種を1センチほどの深さに植えれば、約1週間で発芽します。窓際の日当たりの良い場所で管理しましょう。
▼4~5月:苗の植え付け
苗が15センチほどに育ったら、いよいよプランターへの植え付けです。
初心者さんは、ホームセンターで購入した苗から始めるのもおすすめ!
※植え付けのコツ:苗は深めに植えると根張りが良くなります
こちらは、ポコさんのミニトマト「こいまる」
▼5~6月:支柱立てと摘心
定植から2~3週間後、茎が伸びてきたら支柱を立てましょう。
この時期の水やりが重要!土の表面が乾いたら、たっぷりと与えてください。
ぐんぐんと茎が伸びていきます!
風通しを良くするために、定期的にわき芽かき、摘芯をしてあげましょう。
▼7~8月:いよいよ収穫期!
開花から約55日で収穫適期を迎えます。
真っ赤に色づいたミニトマトは、朝のうちに収穫するのがベスト。
朝採れトマトは、甘みが強くておいしいんです♪
おいしそうなミニトマト!真っ赤なトマトの色は、夏の日差しに映えます♪
栽培のポイント
ここでは、栽培に関してちょっとしたポイントをお伝えします。
以下の点に気を付けて、美味しいトマトをたくさん収穫しましょうね♪
【栽培のポイント】
・日当たり:6時間以上の日光が必要
・水やり:朝・夕の2回が基本
・肥料:月1回の追肥がおすすめ
【よくある困りごと解決法】
・葉が黄色くなってきた→水のやりすぎかも
・実が割れる→水やりが不規則な可能性
・花は咲くのに実がならない→日中の温度が高すぎ
品種選びから始めよう!
食卓を彩るミニトマト、「赤い」ものだけと思っていませんか?実は、黄色やオレンジ、茶色、黒いものまであるんです!
見た目も味わいも異なる様々な品種がありますよ。
初心者さんにおすすめの品種をご紹介します!
▼定番人気の品種
・千果
糖度も高く甘みが濃厚で、トマトらしい酸味も◎
収穫量も多く、ベランダ栽培の定番品種
・アイコ
甘みが強く、葉かび病の抵抗性をもち病気にも強い品種
初心者さんにおすすめ
▼見た目も楽しい個性派品種
・イエローピコ
黄色い実が可愛い!
酸味が少なく食べやすい
・サンオレンジ
あざやかなオレンジ色の実は、とっても甘くてジューシー
葉かび病の抵抗性があり作りやすい
・ブラックチェリー
濃い茶色の実は、味が濃くコクがある
一度食べたら病みつきに
▼選び方のポイント
・初めての栽培なら、病気に強い品種を
・ベランダ栽培なら、背丈が低めの品種が管理しやすい
・複数の品種を育てる場合は、収穫時期の異なる品種を組み合わせると長く楽しめます
種や苗を購入する際は、必ずパッケージの栽培時期を確認してくださいね
様々な品種から気になるものをチョイスして、みなさんもぜひ今年挑戦されてみてください!
ちなみに今年の春夏は菜園ナビでもミニトマトに関する企画しますよー!!
▶▶2025/4/4(金) 2025年春モニチャレ!【ミニトマト「千恋」菜園ナビアンバサダー募集!みんなに千恋のいいわけ広めよう】
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