ラッカセイって、目の前にあるとついつい食べちゃいませんか?

気がつくと剥いた殻が山になってたりしますよね~。

今回は、収穫したラッカセイを使って、美味しい煮豆を作られたナビラーさんをご紹介しています!

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もんさん
へた紫ナスを片付けたので、根元にあった千葉半立を2株収穫しました。実はこれだけ。
コガネムシの幼虫を5匹見つけましたので、こいつらに結構食べられたみたいです。

※千葉半立(ちばはんだち)・・・ラッカセイの品種のひとつ。小粒ながらコクと甘みが強いそうです。

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もんさん
少ない収量で作ったのがこれ。落花生の煮豆です。
殻から出した生落花生は、ほくっとするまで下茹でします。
煮汁をこぼしてから新たにかぶるぐらいまで水を張り、
醤油、黒砂糖を加えてとろっとするまで煮含めます。
一度食べ始めると後を引くので、「あと引き豆」。千葉出身の母に教わりました。

つやつやと光って、とても美味しそう!
写真越しに香ばしい匂いがただよってくるようですね!

みっくさん
煮豆おいしそう!よく見ると殻ごとのがひとつある( ・ิω・ิ)
もんさんはお菓子というかおやつっぽいお料理上手そうですね。いいなー

もんさん
ラッカセイは若いものは殻のまんま煮て中身を食べます。
綿の部分がナタデココみたいな感じで美味しいですよ。

みっくさん
落花生の殻の綿がナタデココみたいだなんて!
でもどんなにおいしくてもそこだけ集めて製品化とかは難しそうw
逆に貴重な「当たり」みたいなかんじだったんですね〜

殻のまま炒って塩をまぶしたものが一般的な食べ方かとは思いますが、
ラッカセイを栽培される方は、たまには趣向を変えてこういった「あとひき豆」
のような調理法を試してみるのも面白いのではないでしょうか!

ラッカセイの植えどきは4月中旬から5月にかけてです!
菜園ナビにはラッカセイの栽培教本もご用意しています!

皆さんも今年はラッカセイづくりにチャレンジしてみませんか?