こんにちは、菜園ナビ事務局のRです。

 

本日、OREC green lab 福岡ではマルシェを開催中!

10組の生産者さんに出店していただき、安心・安全にこだわった野菜、果物、ジュースやお茶などが並び、朝からにぎわっていました♪

食や農業、健康について普段より少しだけ深く考えるきっかけになれたらと思います。

 

 

本日はkaoruさんの記事をご紹介。

「10月に播いたごぼうの葉がだいぶ大きくなってきた。いつ頃掘ったらいいのか?

6月までこのままで良いのかな?葉が枯れたら収穫なのか?

1

【4月16日収穫(お試し)日記を追加した】

https://saien-navi.jp/pg/blog/read/6371082/

 

 

kaoruさん、ごぼうの収穫時期に悩まれていました。

何を参考に収穫時期を見極めるのか、難しいですよね。

ナビラー(菜園ナビのユーザー)さんからコメントが寄せられています。

 

 

おとんとんさん

「葉っぱは枯れないと思います。これから「とう立ち」して背が高くなってくるはずです。そうなる前に収穫するのがいいと思います。

根元が太くなっていませんか?収穫時期を迎えているはずです。私も昨年種まきしたゴボウを今週末に収穫しようと思っています。

6月まで収穫せずにいたら、きれいな花が咲くと思います。一株残して花を楽しみ、採種するのもアリですね。」

 

 

とう立ちとは・・

花芽のついている茎が伸びてきた状態のこと。

ふきのとうの「とう」は花軸や花茎のことを指していて、この部分が伸びることからとう立ちと言います。

 

 

kaoruさんがコメントされました。

「おとんとんさん、ありがとうございます。ごぼうは葉が枯れたらとかじゃないんですね。

そろそろですか?次回、ホジホジしてみます。とう立ちさせる前に収穫と、お花咲かすのを1つ残す。良い事を聞きました。感謝します。」

 

 

おとんとんさん

「栽培教本によると「株元が2センチほどで収穫」と、ありました。

私のゴボウはニンジンぐらいの太さになったことがありますが柔らかくて美味しかったです♪

とう立ちし始める直前まで収穫せずに置いておくと、太っとくなるはずです♪

ぜひチャレンジしてみて下さい。」

 

 

チックさん

「ゴボウの董立ちは年内に育ちすぎた場合じゃなかったかな。

だから秋蒔きは早蒔きダメで(収穫が春になる場合)幼苗で冬を越すのがベスト。

首元太くなっていたら収穫で良いかも。うまいごぼうは収穫を先延ばしにしすぎるとすが入って美味しくないと思う。

たくさんあるなら時期ずらして収穫してみるのも良いかもね。」

 

 

kaoruさん

「おとんとんさん、ありがとうございます。

2センチ(°_°)そんな1センチでもいいかも。土が硬いので、掘れるかなぁ?それが問題です(><)

 

チックさん、ありがとうございます。冬越しは小さくて大丈夫かと思うほどでした。

沢山あるというほどでないですが、少しずつ食べたい気持ちはいっぱいです(^○^)」

 

 

チックさん

「収獲は雨の後が抜きやすいです。」

 

雨が降った後が抜きやすい!これはいいことを聞きました(笑)

 

 

おとんとんさん

「これ、ゴボウの葉っぱです。

2

佃煮にしてみました。

3

とても美味しいです。

食べられると思っていませんでしたが、かただんごさんが「美味しそう」って言うもんで、食べてみることにしました。少し硬いところもありますが、充分食べられます。」

 

 

おとんとんさん、菜園ナビのフラッグを大きさの比較につかってくださり、ありがとうございます!笑

ゴボウの葉が食べられるとは!野菜を余すことなくお料理に使うって素敵ですね♪

 

 

かただんごさん

「いやホント美味しそう。ちょっと小粋な和食の店のお通しみたい。

ゴボウは嫌いじゃないけど、害虫がすごいのと葉っぱがデカくて狭小菜園向きでないのとで、何となく敬遠してます。」

 

 

kaoruさん

「おとんとんさん、おはようございます。

葉っぱ食べれましたか!見た目フキっぽいですけど、美味とは!(◎_◎;)

 

かただんごさん、おはようございます。

ごぼうはお雑煮に入れるので、作りたかったので、春蒔きは袋栽培にしてます。

私にとって、秋蒔きは練習のつもりでしたが、葉っぱは思いの外デカいです。虫害気をつけます(゚o゚;;佃煮してみようかな。

 

おとんとんさん、ありがとうございます。

自画自賛の出来とは!絶対つくりますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

ごぼうてアブラー来るんですかΣ(゚д゚lll)知らなかった。葉っぱチェックします。

たまたま玉葱の近くなので、余った蟹殻酢とかかけてましたよw」

 

 

おとんとんさん

「フキの葉っぱよりもはるかに食べやすいです。茎の皮を剥く必要がなく、苦くない。

味付けする前に茹でましたが、私ひとりで食べるのなら茹でずに味付けしても食べられると思います。ゴボウの茹で汁もフキの茹で汁ほどアクが出ませんでした。

かただんごさんの言われるとおりに、例年、ゴボウにはたくさんアブラムシが来ます。

ところが今年は全然来ません。

市販の薬、ストチュウ、カニ殻エキス、納豆水などは使っていませんが天恵緑汁を何度か与えました。」

 

 

もんさん

「若ごぼう、関西では割とポピュラーだと思ってましたが、食べたことないですか?

4

こんな感じに茎と若いごぼうを煮付けます。醤油味で煮ると美味しいですよ。」

 

 

kaoruさん

「もんさん、有難うございます。知らなかったです。美味しいんですか?やってみます(^O^)」

 

 

もんさん

「ゴボウの種取りをされるなら、とげに気をつけて下さいね。

アザミの仲間なんで結構とげあります。アメリカセンダングサ(ひっつき虫って読んでました)そっくりの実ができます。

種取りしましたが軍手を突き破って刺さるので難儀しました。

根元から刈り取って残りを通路に敷きましたら勝手生えして、5m 畝一本分の苗が出来ました(笑)今でもあちこちから自然発生してます。」

 

 

おとんとんさん

「若ゴボウは昔から知っていました。

大阪の親戚の農家の方が毎年送ってくださいます。普通のゴボウの葉っぱは今回初めて食べました。

若ゴボウに比べるとやはり硬いですが、薄く切ると充分食べられます。もんさんの写真の茎のように切ると食べられないと思います。

若ゴボウは今年からスーパーに並ぶようになりましたが、高価な食材ですね。」

 

 

kaoruさん

「もんさん、ありがとうございます。

ひっつき虫大嫌いです(><)

知らぬ間に付いていて、痛い思いをするヤツ。簡単に取れなくて難儀するからヤツですね(ToT)

ごぼう種、買ったのはトゲをとってあるんですね。勝手生えはいいけど、掘るのが大変かも。

 

おとんとんさん、ありがとうございます。

私にはごぼうの味の違いは分かりませんが、知らぬ間に食べていたかもしれないです。若牛蒡、高級食材なんですね_φ(・_・」

 

 

おとんとんさん

「市販のゴボウのタネにはトゲはないと思います。自家採種したゴボウのタネにはトゲがあります。」

 

 

ぽん太さん

「こんにちは~ゴボウ談議賑わってますね!

私も初めてゴボウを栽培しているので参考になりました(^-^)葉っぱも食べれるんですね。

天恵緑汁、早速かけてみたいと思います。ありがとうございましたm(_ _)m」

 

 

ぽん太さんも、参考になったとのことです!

他の方の日記を見ているだけでも気付きがありますよね。

お悩みがあれば、菜園ナビに登録し「教えてください!」のコーナーでナビラーさんに聞いてみましょう!

 

 

▼kaoruさんの日記はこちらからご覧になれます!

https://saien-navi.jp/pg/blog/read/6369008/

 

▼菜園ナビ、登録・利用は無料です!

https://saien-navi.jp/