こんにちは!

菜園ナビ運営事務局のワイです。

最近寒暖の差が激しいですが、

みなさん体調の管理はしっかりされてくださいね!

福岡は桜が満開です♡

 

本日は、過去の菜園ナビ公式コラム&栽培教本から

「テーブルビート」の育て方をご紹介します!

 

テーブルビートって何かご存知ですか?

ビート、ビーツ、カエンサイなどと呼ばれる、地中海沿岸を原産地とする野菜です。

 

kabu

菜園ナビ公式コラムよりテルさんのお写真です)
鮮やかな赤紫色が特徴的ですね!

丸い見た目が「カブ」に似ていますが、アブラナ科のカブと違い、こちらはヒユ科の植物です。

糖分が多く含まれた甘い野菜で、東欧の赤紫色のスープ「ボルシチ」の主材料としても使われています。

 

栽培を開始するのは、ちょうど今の時期

3月後半から4月です。

播種する2週間前までには、栽培予定地に肥料をまいて耕しておきます。

幅60㎝、高さ10㎝の畝を作り、中心に溝をつけ、

種を2,3cmの間隔でまきます。

その上から薄く土をかけ、軽く手で押さえます。

種が流れないように丁寧に水をやりましょう!

 

芽が出たら1回目の間引きを行います。

育ちの良い芽を2本残して、それ以外はハサミで切り取ります。

本葉が3~4枚になると、2回目の間引きをし、1本にします。

 

2回目の間引き後、1㎡あたり化成肥料2にぎりの追肥を行い、

以降は2週間ごとに同じ量の追肥を行います。

 

土から見えている部分が5~6cmになったら収穫時期です。

★栽培するときのコツとして、種の外皮が硬いために一晩水に漬けておくと発芽率が良くなります★

 

珍しい野菜を育てるのも、家庭菜園の一つの楽しみですね!

イラスト付きで分かりやすい♪栽培教本はコチラ☆

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