こんにちは。菜園ナビ事務局のRです♪

3月に入り、福岡はあたたかい日が増えてきました。

 

さて、本日はパクヒロさん里芋に関するお悩みをご紹介します。

「昨年収穫の里芋、バーミキュライトの中に入れておいたら、芽がでていました。植えつけるには、寒すぎます。このままにしておいていいのか。あたたかくなるまで、大きなポットに植えつけておいたら、いいのでしょうか。」

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芽が出てきたけど植え付けにはまだ早い・・パクヒロさんの地域はまだ寒いのですね。

このままでいいのか、一旦ポットに植え付けておいた方がいいのか悩まれています。

ナビラー(菜園ナビのユーザー)さんからコメントが寄せられました!

 

 

takuemiさん

「おはようございます。ビックリ!ヤドカリかと思いました♪

私は、里芋を泥付きで収獲して、コンテナに入れ、冷暗所(ガレージ)に置いています。

自然乾燥状態にすると、休眠?から、なかなか起きないです。丁度、5月の始めに、うまい具合に萌芽して来ます♪

保湿するより、乾燥気味にすると、萌芽の早過ぎるを防げる感じです。

これって、これだけが萌芽ですか?芽が出てしまったら、植えるしかないですよね?

10㎝位の深植えにしたらどうですかね?その後は、里芋自身が、芽の成長をうまく抑制するのでは、ないでしょうか?

現に、収獲漏れの里芋が、越冬し元気に芽が出て来て、勝手にあっちこっちで、育ってます。

まだこの時期は、私の畑では、深度10㎝域で、8度前後です。でも、萌芽してない里芋が腐る温度ではないと思います。里芋が腐るときは、萌芽してからの芽が、低温を受ける時かと思います。」

 

確かにヤドカリに見えますね♪ パクヒロさんがコメントされました。

 

 

パクヒロさん

「実は、畑は雪の下。昨年だったらよかったのですが、今年は、すごい雪でしたので、まだ地面が見えていません。マルチをしたところが、今見にいったら、ちょこっとだけでていたぐらいです。

大きいポットにうえて、あたたかいところで管理していくしかないですね。」

 

 

takuemiさん

「そうなんですか!雪!全く考えになかったです!まだ雪あるんですか!?大変ですね!

でも、なんで芽が出てきたんですかな?保管場所が温かったんですね。なるほど、大きなポットに植え、温かい場所に置くですかね。」

 

 

ポコさん

「パクヒロさん

おはようございます。

「バーミキュライトの中」がどの程度のサイズか解りませんが、そのままおいて置くことが可能ならバーミキュライトの中に入れて置くことをお勧めします。

また、一回り大きな鉢に移す方法もあります。私はサトイモを籾殻燻炭の中に入れて逆さ植えにて芽出し中です。」

 

 

チックさん

「おはようございます。

私のところも土中保存していた里芋を2月に掘り上げたところ芽が出ていました。この冬は特に寒く雪も多かったため絶対凍みて腐っていると思っていたのにちょっとビックリでした。

同じく悩んでいます。植え付け時期にはまだ早い。でも土中保存していたくらいだから凍みなければ埋めてしまっても良いのではないかとか思い始めていました。

悩みながら台所にほったらかし、種イモに出来るならと土中にまだ保存している株もあります。」

 

チックさんも同じように悩まれており、そのままにされていました・・・悩んだ時に気軽にSNSで聞けるって、便利ですよね。

 

 

パクヒロさん

「チックさんのところも、そうですか。雪の下って、案外あったかいのではないでしようか。

チックさんのいうとおり、そのままにしておくのも、1つの手ですね。ただ、三段ぐらいになっているので、箱を増やして、芽がでやすいようにしようかな、それでも入らないものは、大ポット植えもありか、といろいろ考えています。」

 

 

六実のおじさんさん

「チックさん

やろうやろう。実は昨日ジャガイモ植えるのに、サトイモ掘って一緒に植えようか?考えていました。土中保存ならば、植え付けも同じだよね。ごもっともだと、思います。

バクヒロさんのところは、まだ雪?ニッポン広いな。ポコさんが言うんだから、間違いないよ。現方法続行。湯口説け植え付け。」

 

 

パクヒロさん

「箱からいったん出してみました。」

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かただんごさん

「私は新聞紙に包んで冷蔵庫の上と、昨年から掘り上げずにそのまま畑に埋まっているのがあります。どちらも芽が出始めて、早いものはバクヒロさんのと同じくらいですね。

私は4月の中旬くらいに植付けますが、それまでは芽が出ようが同じ状態で保管してます。どうせ地上に顔を出すのは5月になってからなので、あわてることはないです。

植付け時期までは、芽を折らないように上手に保管しておいたらいかがですか。」

 

 

パクヒロさん

「皆様、ありがとうございます。

箱を二つに分け、間をとって、バーミキュライトの中に入れました。4月までそのままにしておきます。」

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チックさん

「芽が出てもそのまま植え付け時期まで保存できるのですね。それなら私もしっかり土づくりしてから埋めることにします。

さつま芋予定地に保存してあるので土中は4月までそのままにしておくかな。」

 

 

ポコさん

「パクヒロさん

それで良いと思います。なお、芋から芽が出ている部分を下にして置き、芋が隠れる程度にバーミキュライト(籾殻でもOKです。)をいれることをお勧めします。(逆さ植えです。)

そして春のなったら逆さ植えの状態で植え付けます。そうすれば土寄せは1回程度で済むのでその後の管理が楽になります。」

 

 

パクヒロさん

「実は、逆さにして保存してました。ヤドカリのように芽が曲がっていたのは、逆さに置いておいたせいです。

逆さ植えって、土寄せ少なくてすむので、いいですよね。ジャガイモも、逆さ植えがいいとか。今年は、それもやろうと思っています。」

 

 

ポコさん

「芽出しを行っていると、そのうちに根が出てきます。バーミキュライトを湿らせることをお勧めします。なお、発泡スチロールの箱の底に水が溜まらない程度で。」

 

 

パクヒロさん

「湿らせるといいのですね。やってみます。」

 

芽が出ても保存しておいて問題なさそうなことが判明!

パクヒロさんチックさんお二人とも来月まで保管しておき、しっかり土づくりなど準備をされるようです。

同じ悩みを抱える方の日記は大変参考になりますね。

 

里芋はちょうど来月頃から植えどきです!ぜひ育てられてみませんか(^^)?

悩んだ時は、「教えてください!」のコーナーでナビラーさんに質問してみましょう。

 

 

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