こんにちは!

本日は、こちらも夏の代名詞「トウモロコシ」についてご紹介したいと思います。

屋台の出店などで、しょうゆの香ばしい良い匂いが漂ってくると、日本の夏が来たなぁという感じがしますよね。

トウモロコシは収穫してから味が落ちるのが早いので収穫したばかりのものはすごくおいしいですよ。

しかもそれが自分で育てたものであればより一層美味しく感じるはずです。

 

本日はチェリー尼さんにお写真をお借りしました!

トウモロコシの種蒔きは春先から夏にかけてできます。

トウモロコシ1

苗の草丈が15㎝で本葉が5枚になったときに育ちの良い1本を残して、ほかは間引きしてしまいます。大きな実を育てるために、草丈40㎝~、本葉が5,6枚になったときと、雄穂が見えたときに追肥をしてあげましょう。

トウモロコシ2

特徴的なトウモロコシの葉ですね♪

支柱を立てる場合は、草丈が高くなり、1回目の追肥を行ったとき。わき芽は残しておきます。

収穫までの日数は品種ごとに違っていますが、収穫適期は開花から20日~、先端の絹糸が茶色になって縮れてきたときに先端を少しめくって、実のしまりを確かめてみてください。

先端の粒の膨らみで確認します。

トウモロコシ3

粒のそろったトウモロコシを収穫です!

初収穫で、まだ薄い黄色をしています♪

トウモロコシ4

その翌年のトウモロコシ♪

これから食卓に並ぶのでしょうか♪

 

今が植え時!の「トウモロコシ」栽培教本をご参考にぜひ育ててみてください!

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