菜園ナビにはどんな人たちが、どんな風に家庭菜園を楽しんでいるんでしょうか?
ナビラーさんに突撃インタビューする企画が始まりました☆

突撃ナビラー訪問記扉絵

記念すべき1回目は、
プランターナビラーのゆみねね♪さんです☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ゆみねね♪ ゆみねね♪さん
神奈川県在住。
2019年の目標は「ゼブラトマト」の栽培
「うまみがあって食感がサクサクなのが好き。

今年はいろんな色のゼブラトマトに挑戦します♪」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

菜園ナビアイコン 菜園ナビ

早速ですがゆみねね♪さんはいつ頃から家庭菜園をされているんですか?

ゆみねね♪ ゆみねね♪さん 

10年程前、勤めていた会社の屋上で、プランター菜園をはじめました。もともと屋上にBBQをするスペースがあって、そこがもう使われていなかったので、同僚やパートの方を誘って始めたんです。今は仕事も辞め、自宅で楽しんでいます。
ゆ屋上

(会社の屋上を菜園にしていた頃の写真)

ゆ屋上2

(紫の花はチャイブ。周りはじゃがいも・インカのめざめ)

ゆ屋上3

(収穫したじゃがいも・インカのめざめ)
菜園ナビアイコン 菜園ナビ

屋上にBBQ場!いいですね。OREC(菜園ナビの運営会社)も昔は、

屋上でビアガーデンをやっていたそうです。(笑)家庭菜園を始められたきっかけは?

ゆみねね♪ ゆみねね♪さん 

そもそもは、幼少期に祖母から受けた影響が強いと思います。隣家に住んでいた祖母は、ザクロ、いちじくなどの果樹、花の咲く木や宿根草などを植えていました。庭に自然が溢れていて、私も植物を育てることが大好きになりました。園芸委員になって学校の花の手入れをしたり、学校以外でも植物栽培が大好きな子供でした。
ただ、社会人になると、すごく仕事が忙しくて、朝早く出て帰宅はいつも深夜。家で植物栽培もできないし、つまんない!もういっそのこと会社でやっちゃえ!!と(笑)
ゆ屋上5

(屋上プランターで育てた白菜)
菜園ナビアイコン 菜園ナビ

なるほど、思い切りましたね(笑)でも、仕事の合間のリフレッシュになって良さそう。ゆみねね♪さんは、栽培の記録写真もすごく丁寧ですが、カメラも長年の趣味ですか?

ゆみねね♪ ゆみねね♪さん 

そうですね。20年位ずっとハムスターを飼っているんですが、そのハムスターの写真を撮りたくて、コンパクトデジカメを買ったのが始まりです。今では写真を撮らない日は無いですね~、ハムスターや野菜たち、野鳥、お料理。大体1ヶ月に2000~3000枚は撮っています

菜園ナビアイコン 菜園ナビ

すごい枚数ですね・・・!

ゆみねね♪ ゆみねね♪さん 

撮った写真は毎日デジカメからパソコンに移して、整理して保存します。野菜の写真だけでも、年別、種類別(果菜・根菜・葉菜・・)、品種別、日付別・・・と細かく整理しています。
ゆフォルダ

(写真フォルダは階層に分かれ細かく保存されている)
整理しているので、見返したい写真がある時も、フォルダを辿ればもちろん探し出せるんですが、毎日撮るのでとにかく量が膨大で。

去年いつ植えたかな?とか、もっと手軽に振り返ることができるといいな、と思っていた時に、菜園ナビにたどり着いて、これはいいかも!と登録したんです。

菜園ナビアイコン 菜園ナビ

そうだったんですね。最初からフル活用されていましたか?

ゆみねね♪ ゆみねね♪さん 

いや、実は、最初に登録した空芯菜で失敗しちゃって。それから数ヶ月は放置してました。うまくいかないと書くのいやになっちゃうんだよね(笑)戻ってきたのは、他の方からコメントをもらったのがきっかけだった気がします。
ゆにわ

(現在の自宅庭の様子)
菜園ナビアイコン 菜園ナビ

菜園ナビで印象深いこととか、思い出になっていることはありますか?

ゆみねね♪ ゆみねね♪さん 

産直市場で地元の農家さんから「鶴首かぼちゃ」を購入したんですが、それが美味しくって!
ゆつるくび.jpg

(鶴首かぼちゃ)
F1ではなく固定種なので、自分でも栽培してみたいなと思い、種取りをしてみました。その種をナビラーのゴンちゃんにお裾分けしたら、ゴンちゃんはたっくさん収穫!!私は残念ながら収穫までたどり着けなかったんですが私にも送ってくれたんです。それからその種がナビラーのいろんな人の手に渡って、いろんな人が鶴首かぼちゃを育ててくれました。それが嬉しかったですね。

菜園ナビアイコン 菜園ナビ

なるほど、鶴首かぼちゃの魅力がナビラーの輪を通して伝わっていったんですね!

ゆみねね♪ ゆみねね♪さん 

そうなんです!凄いですよね。あとは、2018年に、プランターでレンコンを育ててみよう!っていうチャレンジに参加して、プロ農家ナビラーのれんこん農家のりさんから送って頂いた種レンコンを、漬物樽で育てたんです。10人くらい同じように栽培にチャレンジしました。
ゆレンコン1

(ゆみねね♪さんが育てたレンコンの様子)
それまで花蓮の栽培はしたことがあったんですけど、収穫を目指してレンコン栽培をするのは初めて。
分からないところとか工夫をコメントしあって、無事、実際に収穫して食べるところまで楽しめました。ゆレンコン2

(収穫したレンコン)

ゆレンコン3

菜園ナビアイコン 菜園ナビ

運営の方でも栽培記録を見てまして「家庭菜園で、自宅でレンコンも収穫できるんだ!」って純粋に驚きましたし、面白かったです!
ゆみねね♪さんが家庭菜園をされる上でのモットーは?

ゆみねね♪ ゆみねね♪さん 

私は「その人がやりたいように、何でも自分でやってみたらいい♪」って思うタイプなんです。教科書通りのやり方じゃなくても、別に問題無くって。例えば株間が狭かったり、土の量が少なかったりしても、野菜はちゃんと、その環境なりの育ち方をするんです。この野菜は小さめのサイズで使いたいから、こんな感じで植えてみようかな~とか工夫するのも楽しいですよ。
ゆにんじん

(プランターで育てたニンジン)

菜園ナビアイコン 菜園ナビ

たしかに野菜って、思った以上にたくましいですよね。そういう意識で栽培すると、「これであってるかな?間違ってないかな?」って不安になるのではなく、観察も楽しくなりそうですね。ゆみねね♪さんにとって家庭菜園ってどういう存在ですか?

ゆみねね♪ ゆみねね♪さん 

うーん・・・。普段の生活の一部ですね。特に私は、自宅の庭とプランターのみで栽培しているので、いつでも、窓を開けたらそこにある。台風のときなんかもすぐに駆け出して助けることができます。2度ほど経験あり(笑)畑が離れたところにあると、畑に行けなかったり、行かなくなってしまったり、ということも考えられるけど、その心配はないかな。
ゆスイカ

(プランターで育てたスイカ)

菜園ナビアイコン 菜園ナビ

普段の生活の延長線上で続けやすい。庭やプランターで家庭菜園をするメリットは、そこかもしれませんね。菜園ナビのお気に入りポイントはありますか?

ゆみねね♪ ゆみねね♪さん 

「自分以外の意見が聞ける」というのが一番大きな魅力です。十人十色の育て方がある。すごく面白いです。

あとは、分からない人がいたら、自分が分かることであれば教えたいな、と思います。分からない人って「自分が何が分からないのかが分からない」んですよね。最初の頃、自分がそうだったからすごくそれが分かるんです。

そんな時に、写真ってすごく伝わりやすい。文字で伝えても中々想像しにくいことも多いので「私はこんな風にしたよ~」と、なるべく写真で伝えることを意識しています。だから、失敗した写真もすべて残します。「失敗ってすごく大事」だと思っています。

菜園ナビアイコン 菜園ナビ

ゆみねね♪さんありがとうございました!

 

改めて、プランターでも本当にいろいろな野菜に挑戦できることを教えていただきました。教科書通りの環境じゃなくても、野菜はちゃんとその土や環境なりの育ち方をしてくれる、という言葉が印象的でした。怖がらずに野菜を信じて栽培を楽しみたいですね。

 

この第1回訪問記には、たくさんのコメントが寄せられました。

ゴンちゃんアイコン ゴンちゃんさん

写真はいつも綺麗に撮れていて素晴らしいですよね~
いろんなものに挑戦する姿勢を見習いたいと思っています。
鶴首かぼちゃは広まりましたね~
こんなに広がるとは思っていませんでしたが、私も栽培して良かった品種の一つです。
今年も栽培しますよ~

ねこばす・オケイ ねこばす・オケイさん

私も、先輩ナビラーの皆様には、数多くの応援やアドバイスをいただき、それを励みに野菜作りを続けてこられたと思っています。 ゆみねねさんにも、いつも丁寧で的確なアドバイスを頂いておりました。

ポコさんアイコン ポコさん

ゴンちゃんさんから頂いた蔓首カボチャはゆみねねさんからだったんですね。
昨年は4株植えて沢山収穫できてお裾分けが大変でした。

さっちーさんアイコン さっちーさん

最近からプランター栽培を始めましたが、畑とは別の難しさがあり、思ったように成長せず、少し凹んでいました。
『育ててみたいものをまずやってみる!!』
いいですね~  これからもお手本を参考に、頑張りま~す!!

失敗しても良いから、まずはやってみる!

どんな失敗も、経験になります。その次はどうしようかな?と悩むのも楽しいですし、

菜園ナビで、他の方にアドバイスを求めてみるときっと新しい気づきが得られるきっかけになります。

家庭菜園ライフをもっともっと楽しむために♪ぜひ菜園ナビを活用してみてはいかがでしょうか☆