こんにちは!
家庭菜園SNS菜園ナビ運営事務局のワイです。
ジャガイモ植え付けの季節がやってきます!
この時期菜園ナビまとめでも、ジャガイモの記事は大人気でよく見られています。
それだけたくさんの人からの関心高いということですね。
春作ジャガイモは家庭菜園の定番中の定番。初心者の方にもおすすめの野菜です。

春ジャガイモ栽培のスケジュール
では、基本的な植え付け時期や流れについてご紹介!
■地域別植え付け時期
・暖地(九州南部など):2月上旬~中旬
・中間地(関東・関西など):2月下旬~3月中旬
・寒冷地(東北・北海道など):4月上旬~中旬
■収穫までの流れ
植え付けから約3ヶ月で収穫を迎えます。
2月植え付け → 5月収穫
3月植え付け → 6月収穫
霜の心配がなくなってから植え付けるのがポイントです!
品種選びのポイント
ジャガイモは品種によって味や用途が大きく違います。
今年はどの品種にチャレンジしますか?
■初心者におすすめの品種
・男爵イモ:粉質でホクホクした食味の代表格。育てやすく失敗が少ない
・メークイン:ねっとりした食感、なめらかで煮崩れしにくい。
・キタアカリ:男爵系のホクホク感で甘みが強く、ビタミンCも豊富
■用途別の選び方
・煮物・肉じゃが・カレー用:メークイン、とうや
・ポテトサラダ・コロッケ・マッシュポテト用:男爵イモ、キタアカリ
・シチュー・グラタン・ポタージュ用:インカのめざめ、シャドークイーン
■病気に強い品種
・とうや:シストセンチュウ抵抗性品種
・ニシユタカ:乾腐病にはやや強く、暖地向けでいもの肥大が早く収量が多い
・デジマ:軟腐病、ネグサレセンチュウに対する抵抗性には強い
■色とりどりの品種も人気です!
・シャドークイーン:紫色で栄養価も高い
・ノーザンルビー:ピンク色でSNS映えも◎
みなさんは、どの品種が気になりますか♪
品種選びも楽しいですよね!用途に合わせて、育ててみましょう。
良い種イモの選び方
品種が決まったら、次は良い種イモを選びましょう!
種イモ選びが成功の第一歩です。
■良い種イモの見分け方:こんな種イモを選ぼう!
・表面がなめらかで傷がなく、皮にハリがある
・芽の部分(芽座)が分散して、くぼんでいる
・手に持った時にずっしりと重い
・病斑や変色がない
■避けたい種イモ:こんな種イモはダメ!
・しわしわで軽いもの
・緑色に変色しているもの
・傷や腐敗部分があるもの
・芽が白かったり、長く伸びすぎているもの
■購入時期と保存方法
・購入時期:植え付けの2-4週間前、1月下旬~2月上旬がベスト
・保存場所:風通しの良い冷暗所(5~10℃)
・保存のコツ:新聞紙に包んで湿度を調整
■芽出し処理について
植え付け前に芽出しをすると発芽が揃います!
・植え付け2-4週間前から明るい場所に置く
・15~20℃の環境で芽出しを促進
・芽が5㎜-1cm程度になったら植え付けOK
こちらも参考に!
いかがでしたか?
ジャガイモは植え付けたら、収穫まで地中の様子を視覚で確認することができません。
順調に生育させるためにも、品種選び・種イモ選びは重要です!なおざりにせずに、収穫が期待できる良い種イモを選びましょう。
そして、たくさんある品種の中から、みなさんはどの品種を選びますか?菜園ナビでぜひ情報交換してみてください!
また、菜園ナビまとめの中でも、ジャガイモに関する記事はたくさんあるので、検索窓から「ジャガイモ」と入力して調べてみてくださいね♪
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