パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたり、ジャムっていろんな場面で活躍してくれますよね!

なかには紅茶にジャムを溶かして楽しまれている方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回はパイナップルを使ってジャムを作られたナビラーさんをご紹介します!

やんばるkokkoさん
冠芽を水栽培するために買ってきたフィリピン産のパイナップル、そのまま食べるには酸味が強く食べにくいためジャムにします。
いただいたシークヮーサーも風味づけに使います。作り方は他の果物とだいたい一緒です。

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まず、パイナップルの果肉をフードプロセッサーで細かくきざみます。芯は入れない方がいいでしょう。
鍋に入れ、砂糖を混ぜ入れて30分置く。水は一滴も入れません。
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灰汁を取りながら中火で30分煮詰めれば完成です。
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煮詰めるとかなり少なくなります。
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やんばるkokkoさん
パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜても美味しいですよ。
ケーキを作るとき生地に混ぜ込んで焼くとパイナップルのかおりいっぱいのケーキができます。おすすめです。

きんちゃんさん
へージャム好きの私もパインはジャムに出来るとは知りませんでした。
パインの酸味が美味しそう!

やんばるkokkoさん
酸味が強くて舌が痛くなりそうなパイナップルほどジャムにするとおいしくなります。
通常はもっと飴色になるまでに煮詰めますが、私はこれぐらいでストップ。
甘酸っぱくて美味しいですよ(o^-^o)

沖縄ではレモンよりもシークヮーサーを加えることの方が多いそうです!

作り方も簡単で、しかも様々なところで活用できるジャムづくりに皆さんもチャレンジしてみませんか?
菜園ナビは皆さんの挑戦を応援しています!