こんにちは!
家庭菜園SNS菜園ナビ運営事務局のワイです♪
みなさん…毎年言っていますが笑
9月3日は草の日ですよー!
草の日とは
草の日とは、農業機械メーカーORECが制定した、草の役割について考える日です。
草は、土壌を元気な植物が育つふかふかの状態にしたり、作物の生長に役立つ微生物の栄養となったり、自然の中で大切な役割があります。
草の日を記念して、ORECは毎年「九州農高川柳コンテスト」と「草の日フォトコンテスト」を行っています。
詳しくはこちらをご覧ください☆
■9月3日は「草の日」!草の役割について、考えてみませんか?
第七回九州農高川柳コンテスト
今年もたくさんの応募がありました第七回九州農高川柳コンテスト。
九州の農業高校生を対象とした「九州農高川柳コンテスト」は、2018年より毎年ORECが主催させていただき、開催しています。学校賞に選ばれた高校は、オーレック製品が一点進呈されます。
第七回目となる今回は「わたしと農業」をお題として作品を募集し、過去最多の参加校と応募数となりました。
大賞作品はこちら!
中部農林高校3年生 大城凛夏さん
「廃棄野菜 家に帰ると 一級品」
毎日野菜と向き合っている高校生だからこそ、種や苗から毎日お世話をして、大切に育てた野菜を廃棄することに、強く違和感を感じるのではないでしょうか。
食べられるのに、美味しいのに、形や見た目が悪いだけで廃棄するなんてもったいないですよね。お家に帰って、食卓で立派なお料理として出されているのが想像できます。一級品!という表現がまた素敵です★
以下は、私が独断と偏見で個人的に気になった川柳を抜粋してご紹介します!主に微笑ましくてクスッと笑える作品を選びました。
準グランプリ
菊池農業高校1年生 蟹江梨乎さん
「新入生 ベテラン牛に どつかれる」
あーまたやられてる・・先輩達の温かい視線が想像できそうです。牛の方が農業高校歴は長いので、世話に慣れていない新入生は厳しく指導されるのかもしれません笑
優秀賞
佐賀農業高校2年生 廣橋優さん
「テスト後に 頭を垂れる 僕と稲」
うなだれた自分と稲が重なったんですね…実るほど頭を垂れる~のことわざでは、稲は立派な人の例えですが、この状況はがっくりって感じです。勝手に稲も道連れにされています笑
優秀賞
高志館高校2年生 野木寛和さん
「母親が 一番期待 マスカット」
普通に楽しみなお母さん!笑 採れたての高級品マスカット、息子さんが育てたなら美味しさもひとしお★
今年も秀逸な作品が並びました!
毎年すごく楽しみなんですよね。笑ったり泣いたりな内容が盛りだくさんで、農業を学びながら過ごす3年間がまぶしい!
全作品読んで欲しいです♪
第七回草の日フォトコンテスト
応募作品3,214点、テーマは「”農”っていいね!」こちらも素晴らしい作品が集まりました。
栄えある最優秀賞はこちら!
「朝飯前のひとしごと」
まっち
一晩中雨の降り続いた翌朝、稲刈り前の田んぼに溜まった雨水を早朝から柄杓で汲み取って回る朝飯前のひとコマです。
山から白いもやが出ているのが見えます。空気中の水蒸気が飽和状態を越えると、越えた分が液化して細かい水の粒になり空気中に浮かぶそう。
雨上がりのもやが昇る山々と、白く霞がかった風景に、朝日を受け稲穂が金色に光り輝いているように見えます。そんな中を、仕事のためにまっすぐ進む後姿が格好いいですね。
その他、私が個人的に好きな3枚をご紹介します★
佳作
「おおきくなあれ」
みさみさ
お子さんの背丈と牛の顔の大きさが近い・・インパクト大の迫力ある画像!タイトルがまたいいですね。大きくなれって言っても、もうすでに大きいからね?!笑
佳作
「おやすみ」
kobutorigattu
お父さんは仕事もしながら子育てもする!お子さんも、そんなお父さんの背中を見て育ってくれるのではないでしょうか☆
今は安心する背中の上で、見てくれてはいないけど・・笑
佳作
「じいちゃんの食育」
@avenir_marche
食育というか戦友?一緒に収穫した作物と、ここでいきなり始まった撮影会に笑いが止まらない2人♪
草の日フォトコンテストは毎年、素敵なストーリーの一場面を見せてくれます。
何も考えずに感動する写真もあれば、どういう状況か想像して楽しくなる写真もたくさんあります。
農業のない世界なんてありえないので、もっともっとこんな場面が増えるといいなぁと思います。
いかがでしたでしょうか?
川柳も写真もドラマあふれる作品の数々です!
ぜひ結果発表ページをご覧になってみてくださいね★
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