西洋野菜のアーティチョーク、飲食店やスーパーで見かけることも増えてきたのではないでしょうか。

つぼみの部分がほくほくして“百合根みたい”とも言われ、人気が高まっています!
実は日本でも家庭菜園で育てることができるのですが、せっかく育てるなら咲かせてみよう!と考えたナビラーさんがいます。
狙いはアーティチョークのタネ。いったいどんな花が咲いたのでしょうか?

アーティチョークは苗から1年でつぼみがつく

アーティチョークを地植えで育てたのは「かんがろふ」さん。アーティチョークを食べるのも好きだそうです。

かんがろふさん 「アーティチョークのハート」と呼ばれる花びらの付け根が抜群です。

「かんがろふ」さんは苗からアーティチョークを育てました。
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写真右下が植えた苗です。左は移植したもの。上は種から育てたものです。

そして7月、苗が育ってアーティチョークにつぼみがつきました!

かんがろふさん 苗を買ってきてちゃんと肥料をあげると一年目でこのつぼみがつく事が分かって大収穫です。

ところがまっすぐ上を向いていたのに、いつの間にか首を傾げたようにつぼみが横向きになっています。
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そこで支柱を使って固定すると、まっすぐに戻りました。
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7月中旬、つぼみが大きくなってきました。
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かんがろふさん 食べごろかな。 でもタネ取りたいのでこのまま 咲かせます♪

すると10日ほどでアーティチョークの花が咲きました。
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さらに2日後には満開に。
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いかがでしたか?あえて食べずに鑑賞できるのも家庭菜園ならではの楽しみ方ですね!
アーティチョークの食べ方の日記も「菜園ナビ」に投稿されています。ぜひ探してみてくださいね♪